光整骨Lカイロプラクティック

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根幹へのアプローチ(改訂版)      2019.11.11

 脳の設定(BE)エネルギー体と肉体の結合力(EBF)は一度正常化すると、ほぼ安定するのですが、すぐまた狂ってしまう方も少なからずいらっしゃいます。

 

 いろいろ検証した結果、エネルギーレベルが低いと不安定になることが判ってきました。

 

 エネルギー体と肉体の結合力(EBF:正常値20%以上)の強化にはRfエネルギーレベル(EL:正常値20%以上)のアップにはEfという施術法を開発し、各々120%に高める事が出来るようになりました。

 今回導入した新技術は、根幹部分に対するものなので、すべての施術がUPします。

  

 また、これらの技術は患者さんに対してだけではありません。術者のエネルギーレベルも120%に高めた上で施術すると、さらに効果的です。

 

 もう一つ最近判ったことは、水分の摂取が少ないと脳の設定エラーが起き易いということです。人によって多少違いますが、1.8~2リットル位を複数回に分けて毎日飲む習慣をつけることが大切です。(1日16時間起きているとして1時間に1回コップ1杯がおよその目安)

  *1日最低摂取量目安:体重×30ml(例;体重60kg×30ml=1.8リットル)

 

1度に処理できる水量は約180mlなので、短時間にこれ以上水を摂取してもただ排泄されるので、カウントされません。

 

  また、コーヒーお茶等フェイン入りのものは、利尿作用があるのでマイナスカウント。アルコール類はさらに利尿作用が強いので超マイナスカウント。

 これらを飲んではいけないでなく、飲んだら更に水分の補給をすると言うことです。

 

 水摂取率(正常値90~120%)が低くなると筋肉内の水分が使われるため、つったり、痙攣が起きやすくなります。

さらに水摂取率が低い状態が続くと、どんどん血流が悪くなり、老廃物・毒素が体外に排出されにくくなり、心臓・腎臓はもちろん体全てに悪影響を与え、全身状態の悪化を招きます。(血管も詰まりやすく、脳梗塞・心筋梗塞・肺塞栓になる確率が上がる)

 

 是非水分をまめにちょこちょこ補給する習慣をつけて下さい。また夏場など大量に汗をかいた場合は、水だけではなくミネラル分も必要なのは、熱中症対策としてご存じの方も多いのではと思います。冬場は、空気の乾燥により知らず知らずのうちに水分を失っているので、注意が必要です。