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ZN:過去に身体に入った衝撃ダメージを抜く  2017.4.4

「古傷が痛む」という言葉があるように、過去に受けた衝撃ダメージが、永く悪影響を及ぼすことが多々あります。

(不定愁訴の一因にもなります。)

 

 いまいち治りの良くない患者さんとの会話の中で、その方が「10数年前にそれ程ひどくなかったが、交通事故にあった事がある」との情報を得ました。早速その衝撃ダメージを抜いたところ、グーッと状態が上向きました。

 

 これを機に現在すべての患者さんに対して、まず衝撃ダメージを抜くというアプローチをしております。

 

 衝撃ダメージの悪影響を受けている割合の多い方ほど、このアプローチの効果は絶大ですが、ご本人が把握していない衝撃ダメージ(出生時、幼少期など)は、殆どすべての人が受けているので、非常に有効なものと言えます。

 

 実は、先日衝撃を抜くことの重要性を身をもって証明してしまいました。階段(コンクリートのタオル貼り3段)を降りきったところで、足が滑ってアッという間に転倒し(一人バックドロップ状態)、モロに階段の角で左腰を強打してしまいました。そもそも「滑りやすいから処分するように」と妻に前々から言われていたサンダルをしつこく履いていたのが敗因でした。

 

 咄嗟に衝撃を抜き、自己治療して何とか動けるようになりました。その後、空き時間に、遠隔治療の通常の手順で自己治療を1度行いました。ち ょっとした動きや、咳、くしゃみ、鼻をかむ、着替え等で左腰に激痛が走り、寝返りも打てず、トイレも手がお尻に届かずでウォシュレットのありがたみを再認識したという状態 でしたが、仕事を休まずに、5日間で6割程度まで回復、2週間で完治出来ました。 

 
 今回の事で、患者さんの辛さを身をもって体感出来たこと、衝撃を抜く効果が実感できた
こと、日々の自身の
生活態度を顧みる良い機会ともなりました。でも、あんなに痛いのは、
もうコリゴリですが........